家賃収入と売却益

不動産投資の仕組みといっても、非常にシンプルです。どの不動産を購入すればいいのか、どの地域を選んで購入すればいいのかという、目利き的な部分や不動産そのものに関する知識をつけることも必要となりますが、仕組みそのものを考えると非常にシンプルなものなのです。

お金まず不動産を所有していなければ、いい物件を見つけて購入します。家賃収入目的なら一般的にマンションやアパートになります。もちろん土地を持っているという方は、そこに賃貸物件として建物を建ててもいいです。その物件を他人に貸出、家賃収入を得る、これで不労所得を得ることができます。仕組みの一つはこの家賃収入です

もう一つは売却益を得るという方法です。不動産を購入し、その不動産が購入金よりも高く売却できる時に売りに出す、これによって売却益を得るという方法です。この場合、所有している家が、購入した時より高くなったので売りに出したということも不動産投資になりますし、投資目的で不動産を購入して時期を待ち、高くなったところで売却するという行動も不動産投資といえるでしょう。

不動産投資はこの二つの収入の得方が仕組みとなるため、投資の中でも非常にシンプルな投資といわれているのです。